2007年06月07日
はじめまして!
まずは「スマートフォン」について簡単な説明をさせて頂きます。
スマートフォンとは、
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば以下のように説明されています。
ノキア 6680、wapedia(Wikipediaモバイル版)を表示スマートフォン (Smartphone) は、携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末。
通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で使用可能な通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ。
概要
広義のスマートフォンには、2G以降の携帯電話・PHSなどの、携帯電話端末がデジタルツール化した物をも含めていうこともある[1]が、狭義にはPDAと同様に、ユーザがオペレーティングシステムにアクセスすることができ、ネイティブアプリケーションの利用が可能なものをいう。
PDAとの違いは、PDAの方は音声通話機能などの電話としての機能を欠く場合が多いということである。
また、広義のスマートフォンは、携帯電話・PHS端末の発展形(いわゆるケータイ)を含む場合があるのに対して、狭義のスマートフォンおよびPDAは電子手帳などのデジタルツールからの発展形である。
通常の携帯電話・PHS端末よりもディスプレイが広く、その分本体も大きくなる。
また、通信端末と移動体通信事業者(携帯電話・PHS事業者)との関係にも差異がある。
携帯電話・PHS
基本的に、端末及びそのメーカーと、事業者とは密接に関連しており、ある端末は該当する事業者以外の通信サービスは使えない事がほとんどである。SIMカード#SIMロックについても参照。
スマートフォン
W-ZERO3など、PDA機能を無線LAN通信によって利用するような場合(そのような機能がある場合)は、事業者の制約は受けず、次項のPDAと同様となるが、事業者系通信サービス(パケット通信や、音声通話・Eメール機能など)を利用する場合には、前項の携帯電話・PHSの場合と同様になる物が多い。
PDA
基本的に、情報機器としての機能と、通信端末の機能は分離している事も多く、通信事業者をサービス品質コストに応じて使い分ける事が可能な事が多い。
[編集] 動向、経緯
W-ZERO3 WS004SH(G) ガンメタリック海外ではPalmやノキア、サムスン電子などが多数機種を出しており、一定の市場を形成している。Symbian OSやWindows Mobile for SmartPhoneなど専用のOSも作られており、他にもPalmOSやWindows Mobile for Pocket PCなどPDA用OSを一部改良し搭載された機種も存在する。さらにスマートフォン向けに作られたアプリケーションソフトも多数提供されている。 PDA用OSを搭載した場合、それまでに作られたアプリケーションソフトが利用できるという利点がある。
日本ではこれまでに「GENIO」(東芝)や「DataScope」(京セラ)といったPDAはいくつか発売されたが、一般の携帯電話自体の高機能化が急激に進んだため、普及が進んでいるとは言い難い。しかし、3Gの普及にともなって、海外のスマートフォンを日本語化して発売することが可能になり、2004年にはボーダフォンから「Vodafone 702NK(ノキア)」が、2005年にはNTTドコモから「FOMA M1000(モトローラ)」が発売された。またシャープとウィルコムがWindows Mobile 5.0 for PocketPC を搭載した独自開発の「W-ZERO3」、「W-ZERO3 [es]」を出すなど、ここにきて日本でも本格的なスマートフォンが普及するきざしが出始めている。海外製の3G対応のスマートフォンを個人輸入して使う人もいる。
ただ、現在国内の通信事業者で、唯一スマートフォンを取り扱っていないKDDI(au)は、 「スマートフォンはすきま産業である」 との考えから、スマートフォンを取り扱う予定はないとしていたが、2007年5月の新製品発表会にて「スマートフォンは現在開発中で、発売を検討している」と発表した。
PDAは、携帯電話・PHSなどの高機能化により、市場は縮小傾向にあるが、スマートフォンとも市場が重なるため、PDAとスマートフォンの境界が曖昧になり、市場として統合される可能性もある。
[編集] 日本で発売されたスマートフォン
FOMA M1000(モトローラ製NTTドコモ向け端末)
Vodafone 702NK (ノキア製ボーダフォン (現ソフトバンクモバイル) 向け端末)
Vodafone 702NK II (ノキア製ボーダフォン向け端末)
Vodafone 804NK (ノキア製ボーダフォン向け端末)
SoftBank 705NK (ノキア製ソフトバンクモバイル向け端末)
Nokia E61 (ノキア製NTTドコモ&ソフトバンクモバイル向け端末)
SoftBank X01NK (上記E61のソフトバンクモバイル向け端末。法人向け販売のみ)
hTc Z(HTC製NTTドコモ向け端末)
SoftBank X01HT(HTC製ソフトバンクモバイル向け端末)
W-ZERO3(シャープ製ウィルコム向け端末)
W-ZERO3 [es](シャープ製ウィルコム向け端末)
[編集] 備考
「スマート(smart)」とは、英語で「賢い」などの意味がある言葉である。
また、ケータイ用語の基礎知識第218回:スマートフォン とは
■ コンピュータの機能を併せ持った携帯電話
「スマートフォン」とは、通話機能だけではなく、コンピュータとしての機能を持つ携帯電話のことです。
以前は、インターネット接続ができたり、メールやマルチメディアコンテンツを表示できるもの、あるいはプログラムが実行できるなどの特徴を備えた携帯電話を指した言葉とされており、たとえば、国内で販売されているブラウザフォン、Javaプログラムが実行可能な携帯電話もその範疇に含めることがありました。
最近では、狭義のものとして、
・アプリケーションを追加して、機能強化やカスタマイズができる
・ハードウェアに依存するネイティブアプリケーションも利用できる
・結果として、電話の機能と一体化したような拡張が可能
といった機能を備えているものに限定して言うケースが多くなっています。
狭義の「スマートフォン」という言葉が使われるようになったのは、欧州を初めとする海外での流行があります。このような国や地域では、狭義のスマートフォンを「Smart Phone(スマートフォン)」、それ以外の、広義のスマートフォンを「Browser Phone(ブラウザフォン)」と呼んで区別しているのが一般的であるため、国内でもこのような言葉の使われ方がされるようになったようです。
なお、海外でのスマートフォンの代表的なものとしては、ノキアの「Nokia 7650」や「Nokia 6630」「Nokia 6680」などのSeries 60対応機、Carrier Devices製「i-mate」やモトローラの「MPx220」、米国で人気のあるPalm OS搭載の「Treo」シリーズなどがあります。
となっています。
ここではSoftBank X01HT(HTC製ソフトバンクモバイル向け端末) の使い方を中心に
書いていきます。
スマートフォンとは、
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば以下のように説明されています。
ノキア 6680、wapedia(Wikipediaモバイル版)を表示スマートフォン (Smartphone) は、携帯電話・PHSと携帯情報端末 (PDA) を融合させた携帯端末。
通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で使用可能な通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ。
概要
広義のスマートフォンには、2G以降の携帯電話・PHSなどの、携帯電話端末がデジタルツール化した物をも含めていうこともある[1]が、狭義にはPDAと同様に、ユーザがオペレーティングシステムにアクセスすることができ、ネイティブアプリケーションの利用が可能なものをいう。
PDAとの違いは、PDAの方は音声通話機能などの電話としての機能を欠く場合が多いということである。
また、広義のスマートフォンは、携帯電話・PHS端末の発展形(いわゆるケータイ)を含む場合があるのに対して、狭義のスマートフォンおよびPDAは電子手帳などのデジタルツールからの発展形である。
通常の携帯電話・PHS端末よりもディスプレイが広く、その分本体も大きくなる。
また、通信端末と移動体通信事業者(携帯電話・PHS事業者)との関係にも差異がある。
携帯電話・PHS
基本的に、端末及びそのメーカーと、事業者とは密接に関連しており、ある端末は該当する事業者以外の通信サービスは使えない事がほとんどである。SIMカード#SIMロックについても参照。
スマートフォン
W-ZERO3など、PDA機能を無線LAN通信によって利用するような場合(そのような機能がある場合)は、事業者の制約は受けず、次項のPDAと同様となるが、事業者系通信サービス(パケット通信や、音声通話・Eメール機能など)を利用する場合には、前項の携帯電話・PHSの場合と同様になる物が多い。
PDA
基本的に、情報機器としての機能と、通信端末の機能は分離している事も多く、通信事業者をサービス品質コストに応じて使い分ける事が可能な事が多い。
[編集] 動向、経緯
W-ZERO3 WS004SH(G) ガンメタリック海外ではPalmやノキア、サムスン電子などが多数機種を出しており、一定の市場を形成している。Symbian OSやWindows Mobile for SmartPhoneなど専用のOSも作られており、他にもPalmOSやWindows Mobile for Pocket PCなどPDA用OSを一部改良し搭載された機種も存在する。さらにスマートフォン向けに作られたアプリケーションソフトも多数提供されている。 PDA用OSを搭載した場合、それまでに作られたアプリケーションソフトが利用できるという利点がある。
日本ではこれまでに「GENIO」(東芝)や「DataScope」(京セラ)といったPDAはいくつか発売されたが、一般の携帯電話自体の高機能化が急激に進んだため、普及が進んでいるとは言い難い。しかし、3Gの普及にともなって、海外のスマートフォンを日本語化して発売することが可能になり、2004年にはボーダフォンから「Vodafone 702NK(ノキア)」が、2005年にはNTTドコモから「FOMA M1000(モトローラ)」が発売された。またシャープとウィルコムがWindows Mobile 5.0 for PocketPC を搭載した独自開発の「W-ZERO3」、「W-ZERO3 [es]」を出すなど、ここにきて日本でも本格的なスマートフォンが普及するきざしが出始めている。海外製の3G対応のスマートフォンを個人輸入して使う人もいる。
ただ、現在国内の通信事業者で、唯一スマートフォンを取り扱っていないKDDI(au)は、 「スマートフォンはすきま産業である」 との考えから、スマートフォンを取り扱う予定はないとしていたが、2007年5月の新製品発表会にて「スマートフォンは現在開発中で、発売を検討している」と発表した。
PDAは、携帯電話・PHSなどの高機能化により、市場は縮小傾向にあるが、スマートフォンとも市場が重なるため、PDAとスマートフォンの境界が曖昧になり、市場として統合される可能性もある。
[編集] 日本で発売されたスマートフォン
FOMA M1000(モトローラ製NTTドコモ向け端末)
Vodafone 702NK (ノキア製ボーダフォン (現ソフトバンクモバイル) 向け端末)
Vodafone 702NK II (ノキア製ボーダフォン向け端末)
Vodafone 804NK (ノキア製ボーダフォン向け端末)
SoftBank 705NK (ノキア製ソフトバンクモバイル向け端末)
Nokia E61 (ノキア製NTTドコモ&ソフトバンクモバイル向け端末)
SoftBank X01NK (上記E61のソフトバンクモバイル向け端末。法人向け販売のみ)
hTc Z(HTC製NTTドコモ向け端末)
SoftBank X01HT(HTC製ソフトバンクモバイル向け端末)
W-ZERO3(シャープ製ウィルコム向け端末)
W-ZERO3 [es](シャープ製ウィルコム向け端末)
[編集] 備考
「スマート(smart)」とは、英語で「賢い」などの意味がある言葉である。
また、ケータイ用語の基礎知識第218回:スマートフォン とは
■ コンピュータの機能を併せ持った携帯電話
「スマートフォン」とは、通話機能だけではなく、コンピュータとしての機能を持つ携帯電話のことです。
以前は、インターネット接続ができたり、メールやマルチメディアコンテンツを表示できるもの、あるいはプログラムが実行できるなどの特徴を備えた携帯電話を指した言葉とされており、たとえば、国内で販売されているブラウザフォン、Javaプログラムが実行可能な携帯電話もその範疇に含めることがありました。
最近では、狭義のものとして、
・アプリケーションを追加して、機能強化やカスタマイズができる
・ハードウェアに依存するネイティブアプリケーションも利用できる
・結果として、電話の機能と一体化したような拡張が可能
といった機能を備えているものに限定して言うケースが多くなっています。
狭義の「スマートフォン」という言葉が使われるようになったのは、欧州を初めとする海外での流行があります。このような国や地域では、狭義のスマートフォンを「Smart Phone(スマートフォン)」、それ以外の、広義のスマートフォンを「Browser Phone(ブラウザフォン)」と呼んで区別しているのが一般的であるため、国内でもこのような言葉の使われ方がされるようになったようです。
なお、海外でのスマートフォンの代表的なものとしては、ノキアの「Nokia 7650」や「Nokia 6630」「Nokia 6680」などのSeries 60対応機、Carrier Devices製「i-mate」やモトローラの「MPx220」、米国で人気のあるPalm OS搭載の「Treo」シリーズなどがあります。
となっています。
ここではSoftBank X01HT(HTC製ソフトバンクモバイル向け端末) の使い方を中心に
書いていきます。


